人工芝施設の増加

★ フィールドの新時代!! 人工芝グラウンド 
  校庭や公園、民間施設などのグラウンドは世界中の国々で人工芝に替っています。
また、近年日本で流行中のフットサルコートの約95%が人工芝を採用しています。
 
東京・神奈川・千葉・埼玉サッカーグラウンドにおけるコートサーフェス
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※Webサイト「Soccer Soul」資料より
 
 
近年増加がめざましい人工芝施設
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  2000年の日本導入以来、人工芝施設は徐々に増えてきました。
2004年になると1年間で200施設近い増加をしています。
株式会社体育施設出版の調査によると、
2004年4月時に180施設だったものが、
2005年3月時に360施設(増加率:200%)
2006年3月時に550施設(増加率:153%)となり、
2007年3月時で約740施設(増加率:135%)
2008年3月時には約930施設(126%)と増加をしています。
2009年以降も1年毎に約180〜210施設と順調に増加していますので、
現在では2,000施設を超える人工芝が導入されています。
 
 
人工芝と天然芝の比較
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